コラム

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2019-11-27 promotion

知っておくべき、自宅住所を使った事業の「リスク」

個人事業をスタートさせる人が多くなった昨今、多くの方が費用を抑えたいという思いから、自宅住所を使っているそうです。自宅兼事務所で起業されるみなさまは、自宅住所の公開に伴うリスクについて考慮しておられるでしょうか。「費用を抑えたいから自宅住所を利用したが、結局は高くついてしまった」などということにならないために、リスクについては明確に把握しておくべきです。今回は自宅住所を使って事業を営む際のリスクについて、ひとつずつ解説してみたいと思います。
 

ビジネスチャンスの損失に直結する、開業日の延滞。

インターネット上の情報は容易には消せない!


 
世界中の人がGoogleストリートビューを使って、あなたの自宅の外観はもちろん、ご近所の様子まで閲覧することができます。特に注意すべき点は、インターネット上に一度掲載された情報の「完全消去は難しい」ということです。当然ながら、自宅を知られれば、犯罪に巻き込まれる可能性も高くなります。
 

ビジネスパーソンとしての信頼性が担保されない!?


 
取引を検討している相手の住所をGoogleストリートビューで調べてみたら自宅のようだったため、事業規模に不安を感じるという話をよく耳にします。取引内容によっては信頼失墜につながりかねないため、注意が必要です。
 

備えるべきは想定外の訪問客


 
ビジネスシーンでは、当然のことながら訪問客が増えます。面談が必要になるケースもあり、玄関で立ち話というわけにもいかないため、自宅に招き入れての打ち合わせなども想定されます。その度に、リビングをはじめ、洗面やトイレも使ってもらうことになり、気を遣う場面が増えることでしょう。まだ親しくもない相手の訪問に抵抗はありませんか。
 

信頼関係の有無に関係なく、広がっていく名刺


 
ビジネスの必須アイテムである名刺。芸能人やアーティストでもない限り、名刺には必ず住所が必要です。つまり、ちょっとした会合で出会った顔見知り程度の人や、商談成立に至らなかった企業担当者など、すべての面談者に自宅住所を記載して渡す必要があるのです。一度渡した名刺は、取り戻すことが不可能。渡した相手によっては要注意、危険が伴います。
 

「ラウンジオフィス」「コワーキング」という賢い選択を


 
このようなリスクを承知しながらも、一足飛びに賃貸オフィスを借りるのは費用面で負担が大きいという方にお勧めしたいのが、経費とリスクを同時に抑えられるラウンジオフィスサービスです。占有空間(プライベートオフィス)ではなく、共有スペースのラウンジをオフィスにすることで、住所も利用できます。賃貸する場合に発生する不動産手続きが省けるため、事業開始もスマート。時間や経費が大幅にカットでき、さらにリスク軽減も可能な画期的サービスです。
 
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