SDGsの取り組み

SDGsの取り組み

SDGsとは

持続可能な開発目標(SDGs)とは、2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され、地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。

SDGsは発展途上国のみならず、先進国自身が取り組むユニバーサル(普遍的)なものであり、日本としても積極的に取り組んでいます。

※引用:外務省ホームページ

働き方を変えることで、
持続可能な世界に変えていく

株式会社SYNTH(以下「シンス」)は、持続可能な開発目標(SDGs)に賛同し、サービスオフィス事業を通じて、社会の持続的な発展に積極的に貢献をしていきます。

最終更新日:2020年5月1日

4.質の高い教育をみんなに

8.働き方も経済成長も

シンスは開業時から※リカレント教育にも力を入れています。正社員には国立大学大学院への進学の入学金や学費を全額会社が負担する制度があります。人生が100年という時代が来ようとしている中で、大学生から学問をまったく学んでいないということに危機感を持つべきです。パソコンのOSと同じように、私たち自信もUPDATEが必要です。シンスの正社員はリカレント教育を通じてUPDATEしてきます。

※リカレント教育とは生涯にわたり教育と就業を繰り返す制度

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5.ジェンダー平等を実現しよう

シンスでは開業以来、社員のほとんどが女性であり年齢も全員が20歳台であります。現在リーダーも女性が務めています。フレキシブルオフィス市場は近年できた新しい市場であるので、若者や女性の考え方が非常に重要です。経験のある経営陣が若い方や女性を支えることで本人の成長を促し、更なる活躍を推進します。

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7.エネルギーをみんなに そしてクリーンに

12.つくる責任 つかう責任

通常のオフィスよりシェアオフィスのほうが、一人あたりの面積を有効にレイアウトしています。会議室や共有スペースも全員でシェアしますので空間として無駄が少なく、結果、効率的な電気や空調といったエネルギー対策に大きく貢献をしています。

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8.働き方も経済成長も

長時間労働の問題は健康を害するだけではなく時に生命をも亡くしてしまう大きな問題であり、「働き方改革」のきっかけとなりました。シンスは開業時より時間外勤務ゼロかつ前年対比で売上を増収となること目指して社内体制を構築し、改善を今日まで継続してきました。今後は有給取得率も全社員平均70%以上となるように、更なる生産性をあげていきます。これらの働き方を継続することですべての社員の生きがいとやりがい、健康増進の基盤をつくります。

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9.産業と技術革新の基盤をつくろう

12.つくる責任 つかう責任

17.パートナーシップで目標を達成しよう

シンスは以下の4つの価値をお客様へ提供することにより、従来の賃貸オフィスではできなかったお客様のビジネスの効率性、生産性と快適性向上に大きく貢献することで持続可能な開発目標の達成に弊社を利用するお客様とともに貢献します。

① 少人数でもハイグレードビルを利用可能
従来の賃貸オフィスでは不必要な面積まで借りなければ最低面積を満たすことができないケースがありました。シンスの場合は、1名から必要な人数毎にお部屋を利用することを可能としていますので、無駄がなくお客様が余計な支出をしなくてもすみます。

② 初期費用と開業費用の大幅な削減が可能
賃貸オフィスであれば10ケ月~12ケ月程度の敷金や什器備品などかなり高額な費用をかけなければオフィスを持つことができませんでした。シンスでは賃貸オフィスの約1/7の経費でかつ、什器備品が備え付けられているので時間をかけずビジネスをスタートすることを可能としています。削減できた費用を他に利用し、迅速に業務を開始することでお客様の成功の可能性を引き上げています。

③ お客様が本業へ集中できる環境整備
お部屋の清掃や不在時の郵便物や来客対応を標準サービスとすることで、お客様が気兼ねなく外回りなどの外出ができます。英語での対応や福利厚生サービス、ドリンクサービス、東京や京都等の他拠点などバックオフィス業務に精通しましたシンスだからこそできる多くのサービスをお客様へ提供しています。お客様の業務を本業へよりシフトすることで生産性と快適性の向上に貢献します。

④ 固定費である不動産費用を変動費へ
シンスは人件費の増減に応じてお部屋を変更することが可能です。これにより不動産費用はリスクのある固定費から、増減できる変動費とすることで、引越しにかかっていた費用な時間。また引越しを敬遠し不要な面積のまま利用することなど従来の無駄を大きく削減することができます。

※お部屋の移動は一定の要件を満たす必要あります

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