コラム

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2022-08-19 promotion

サービスオフィスSYNTH系列店間の移動にもピッタリ 電動アシスト自転車&電動キックボードのシェアリングサービス おすすめはコレ!

サービスオフィスSYNTH系列店間の移動にもピッタリ 電動アシスト自転車&電動キックボードのシェアリングサービス おすすめはコレ!

全国的にブームになっている「シェリングモビリティサービス」。大阪市内にも至る所にポート(設置ポイント)があり、手軽な移動手段の一つとしてブームになっています。このサービスは、都市に幅広く設置することで放置自転車問題の緩和や自動車利用低減に伴うCO2削減にも効果が期待されています。
今回のコラムでは、大阪市内で使えるオススメの電動アシスト自転車と電動キックボードのシェアリングサービスのご紹介を、弊社スタッフが実際に使用した感想も交えてお届けします。
 

ドコモ・バイクシェア(電動アシスト自転車シェアリングサービス)

株式会社ドコモ・バイクシェアが提供する24時間利用可能な電動アシスト自転車貸し出しサービスです(※ポートにより時間指定あり)。
大阪だけでなく、奈良や東京、広島、大分と展開エリアを拡大しているため、利用登録しておくと他府県でも快適に利用できます。
 
ドコモ・バイクシェア(電動アシスト自転車シェアリングサービス)
ドコモ・バイクシェアより引用)
 

POINT

ポイント① 交通系ICカードでワンタッチ解除

ポイント② 目的地近くのポートで返却

ポイント③ 電動機付きだから坂道も楽々

ポイント④ 安心の保険完備


ポート位置をスグに確認できる専用アプリがあることや、把握しやすい価格設定(165/30分~、クレジットカード登録によるスマート決済)も魅力です。一日中レンタルできる料金プランもあるので、ビジネスシーンだけでなくプライベートでも活躍しそうです。
 
このドコモ・バイクシェアサービスのポートは、SYNTHビジネスセンター堂島のある堂島アクシスビルの正面にある中央電気倶楽部ビルの西側や、SYNTHビジネスセンター北浜から徒歩1分の場所にもあるなど、拠点間の移動に最適です。
 

LUUP(電動キックボード・電動アシスト自転車シェアリングサービス)

続いて、シェリングモビリティサービスLUUPをご紹介します。サービスを提供する株式会社Luupは、2021年に大阪へ事業を展開。今年7月12日に大阪市北区と連携協定したことでも話題になりました(大阪市内での協定締結は北区が初)。展開している電動アシスト自転車と電動キックボードを24時間利用できるサービスのうち、今回はLUUP電動キックボードを実際に利用してみたので、順を追ってご紹介したいと思います。
 


実際に使ってみました!LUUP電動キックボード


まずは、アプリをダウンロードして手順に沿って登録。名前やクレジットカード、免許証の登録、交通ルールの確認を完了すると、利用OKです(※日本では、電動キックボードは原動機付自転車に該当するため免許証登録及び利用時の携帯が必須)。ポート位置や利用可能な機体の有無、機体ごとのバッテリー残量などは、このアプリからチェックできます。

目的位置のポートに向かい、選択した電動キックボードにあるQRコードを読み取ったあと、目的地のポートを設定すれば、スタートです(目的地ポートは途中で変更可能)。電動キックボードは原則車道を走行ですが、自転車専用通行帯やサイクリングロードも走行可能。一方通行(自転車を除く)も逆走できるため、走行可能エリア内なら快適に利用できます。機体に十分な重量があるため、平均15km/h走行でもほとんどグラつきを感じることなく、スムーズに走行できました。

 
返却時は、ライド終了のボタンを押してポートに停車した状態を撮影して終了。アプリ画面に利用料金が表示されます。
料金(2022年08月現在)
ライド基本料金50円+利用料金15円/1分間当たり
(電動キックボード・自転車とも同料金)
 
LUUPの魅力は、何といってもポート数の多さ。梅田駅周辺だけでなく、ビジネスの中心エリアである堂島や淀屋橋、北浜、本町に多く点在し、さらに、東京や京都、横浜にもエリア拡大中。観光利用に嬉しいですね。
 
今回ご紹介させていただいたドコモ bike share serviceとLUUPは、サービスオフィスSYNTHの店舗間移動におすすめです。詳しくは、各社HPでご確認ください。
 
《参考》
bike share service  https://docomo-cycle.jp/