コラム

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2019-10-23 promotion

意外に高額。オフィスを「賃貸」した場合の開業資金とランニングコスト

市街地周辺で20坪ほどの小規模なスペースを賃貸して開設するなら、どれくらいの費用がかかるのでしょうか。
実際に調査をしてみると、敷金や礼金はもちろん、不動産仲介手数料や火災保険料などがプラスされ、約150万円ものコストが必要になることが分かりました。
さらに月々のランニングコストに目を向けると、家賃と共益費だけでも約20万円。光熱費等を含めると月額25万円以上ものコストが必要になることが分かります。
 

 

ビジネスチャンスの損失に直結する、開業日の延滞。

また、事業のスタート時に欠かせない視点のひとつ、“スピード”について、賃貸オフィスの場合を考えてみましょう。什器備品や通信設備(インターネット回線等)、セキュリティ等の手配と設置は、当然のことながら賃貸契約締結後。これらに平均6か月間程度が必要と言われています。そのため、最低でもこの期間はビジネス機会の損失を覚悟しなければなりません。シンスに来られたお客様で、一日でも早く事業をスタートしたいと考えていた方が「予想外の展開だった」と仰っているのをよく耳にします。
 

ランニングコストを年間200万円節約。スピーディーな事業スタートもお約束する、シンスのサービス付きレンタルオフィス。

では、シンスのサービス付レンタルオフィスを比較するとどうでしょう。前述と同条件で、近鉄「四日市駅」直結の近鉄百貨店7階にあるサービス付レンタルオフィスSYNTH(シンス)で試算をしてみました。



賃貸オフィスで掛かる経費から初期費用で約170万円、ランニングコストの総額は年間200万円近く抑えることができる計算になります。 ちなみに、この料金で賃貸できる四日市駅周辺のオフィス物件は、築年数をかなり経過したビルがほとんど。駅に直結した近鉄百貨店内に位置するシンスが断然お得だとお客様から高い評価をいただいている所以はそこに他ならないと言えます。もちろん、スピーディーな契約締結と充実の設備環境で、効率よくスピーディーに事業スタートをむかえることができます。
 

生産性向上。さらに事業の変化に合わせてリスク回避できるのも、シンスの魅力。

また、シンスでは料金の中にバックオフィス機能(受付、郵便対応、室内清掃、ドリンク、会議室管理など)が含まれています。単純に経費が抑えられるだけはなく、快適な環境で生産性の向上が目指せます。そして、事業規模も市場に合わせて変化するのが当たり前の時代。シンスなら従業員数の増減に合わせてオフィススペースを容易に借り換えできることがリスク回避につながるとして、お客様から好評いただいております。
 
効率に特化したサービスに付加価値に重きを置く欧米から始まったサービス付レンタルオフィスが日本国内で一気に注目を集めているのは、これらが理由といえるでしょう。


四日市唯一のハイグレードなサービスオフィス。
見学は事前予約制で1日3組限定。
~テレワークにも最適なオフィス~
サービスオフィスSYNTH(シンス)