コラム

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2020-12-25 promotion

業務効率と生産性を向上させる「ビジネス空間」と「オフィス什器」について

2019年4月に施行された『働き方改革関連法』により、ワークスタイルが見直されるようになりました。なかでも“限られた時間内で生産性を高く維持するためのオフィス環境”については、注目度が高まりつつあります。そこで、ワーカーが働きやすいと感じるオフィスを実現させるポイントとして「空間」と「什器・家具」について、お話しさせていただきます。
 

空間


 
快適なオフィスには、ワークスタイルに合った空間が必要不可欠です。一日の大半を過ごす場所ですから、少しでも心地よく過ごせるようこだわりたいという意見には納得です。先ずは、利用目的をしっかりと吟味することから始めてみましょう。
 

集中を最優先させられるスペース

仕事に取り組む際、集中できる場所は人によってさまざまです。静かな空間が良い人もいれば、ほど良く話し声や音楽が聞こえる空間のほうが集中できる方もいます。ワークスペース選びは業務効率を高めるためにも集中できる環境かどうかに重点を置いて決めることが重要です。
 

商談や打ち合わせを行うスペース

会議や商談を行う際、話が円滑に進む条件が備わっていることは必要不可欠です。参加する人数や目的に応じた会議室が、できれば複数あるのが理想的です。さらにオープンなコミュニティースペースを設けておくと、急な打ち合わせやカジュアルな商談にも利用できて便利です。
 

リフレッシュスペース

仕事の場とはいえ、適度な息抜きは業務のパフォーマンスを上げるために大切なこと。ゆったりくつろげる空間があると、心身ともにリラックスでき、良い気分転換になります。仕事のオンオフを切り替えることでメリハリがつけられ、業務効率がアップします。
 

什器・家具


 
ビジネスの生産性を向上させるには、どこで仕事をするかという空間の選択と同時に、作業を行う什器や家具も十分吟味しましょう。デザイン性だけでなく機能性や使い勝手の良さにまで配慮することが大切です。とくに、長時間座っても疲れを感じにくい什器ならストレスなく業務に取り組めるため、座席選びにはこだわりを。また、テーブル席やカウンター席、ソファ席など、さまざまなタイプの座席を備え、さらにフリーアドレス制のワークスペースなども設けられれば、TPOに合わせて使い分けられるため、おススメです。
 
オフィスの快適性を高めるポイントをご紹介しましたが、これら執務スペースや会議室、リフレッシュスペースなどを全てそろえるとなると、難しいというのが実状かもしれません。そこで活用いただきたいのが、私どもSYNTHのワークスペースです。当施設は1~10名様でご利用いただける個室ルーム約90室に加え、さらに会議室、休憩スペース、フリーアドレス対応など共有空間を設け、皆さまの多様な利用用途に添って対応可能です。もちろん、豊富な什器も取り揃えております。SYNTHは快適なオフィス環境を通して、お客様のビジネスを成功へと導きます。
 
 
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