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[2014/11/18]
第二回 ビジネスセミナー 2014年11月18日 【コンサルタントが教える次の打ち手がわかる分析技】
2014年11月18日(月)
ビジネスセミナー【コンサルタントが教える次の打ち手がわかる分析技】レポート!
SYNTH スタッフ 橋本沙也加がレポートいたします。
今回、ビジネスセミナーで講演いただいた櫻井道裕先生は、数字にこだわった客観的な事実に基づく経営指導のスペシャリストです!銀行系セミナーや経営者団体主催のセミナーに1000回近い出講実績をお持ちで、会計事務所を指導するほどに数字に強い経営のコンサルティングをなさっています。
経営者だけでなく、個人事業主、経理部門な...ど多くの方が総じて疑問をお持ちである計数分析についてお話いただきました。
櫻井先生の指導経験では、月次決算分析などにおいて、単に売上や利益の結果(=過去の数字)だけを見て一喜一憂、行動につながる分析にまで至らないことが多いようです。先生は「その分析にはあまり経営的な意味はありません!!売上などの財務指標に影響を及ぼす因子を探り出し、的確にメスを入れることが重要なのです。大切なことは、未来志向の行動につながる意思決定ができること。役立つ分析のためには、必ず業績改善のストーリーや戦略を前提とした仮説が必要なのです。」と冒頭から事例を元に軽快なトークが始まります。
ここで重要なのは、集めた数値情報で如何に意味のある分析を行うか、ストーリーをどのようにして立て、的確な分析をどのように導いていくのか。
私たちが、陥りがちなのは明確な仮説を持たず思いつくデータをかたっぱしから分析するという誠に効率の悪い分析方法、結局どこの、何を見るべきなのかがまったくわからず時間と手間だけがかかってしまう事例・・・。ドキっとしてしまいますよね。無駄な資料に囲まれ疲労感だけが残り、これっといった成果を出せない事例です。
そうならないためにも先生は「仮説」の重要性を指摘されます。仮説をたてるということは、分析するべきことに優先順位をつけるという意味がありますので、効率的に分析作業を行うことができます。仮説をたてるためには、明確な戦略や経営改善ストーリーの前提を持つとともに、現場に足を運び、現場の意見に耳を傾け、現場の匂いを嗅ぎ、感覚を研ぎ澄まして時には経験と勘をも総動員することが重要だそうです。そして複数の仮説をたてます。ひとつ目の仮説が間違っていれば二つ目の仮説に移行し分析すれば良いのです。これが適切な問題解決方法なのです。まず大局的な大きな数字から切り込むべきポイントを見つけ出し、そのポイントにさらにメスを入れて仮説をたてる、そしてその仮説を検証するために実際に行動してみたり、更に分析をしたりする!!仮説検証主義の徹底です。
さらに、具体的な事例を元に分析方法をご指導いただきましたが、全てをここではご紹介できず残念です。なので、最後にSYNTHスタッフ 橋本 が最も勉強になった一言をご紹介いたします。「社会に対して企業ミッションを果たすために資金が必要ですね。そのためにも仮説と分析を繰り返し、成果をあげなければならないのです。」
私たちSYNTHスタッフ一同、先生からのご助言を真摯に受け
お客様のより快適な働く場の構築に努め、しいてはより充実した働き方の実現をサポートさせていただきたいと思います。
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2014年11月18日(月)
ビジネスセミナー【コンサルタントが教える次の打ち手がわかる分析技】レポート!
SYNTH スタッフ 橋本沙也加がレポートいたします。
今回、ビジネスセミナーで講演いただいた櫻井道裕先生は、数字にこだわった客観的な事実に基づく経営指導のスペシャリストです!銀行系セミナーや経営者団体主催のセミナーに1000回近い出講実績をお持ちで、会計事務所を指導するほどに数字に強い経営のコンサルティングをなさっています。
経営者だけでなく、個人事業主、経理部門な...ど多くの方が総じて疑問をお持ちである計数分析についてお話いただきました。
櫻井先生の指導経験では、月次決算分析などにおいて、単に売上や利益の結果(=過去の数字)だけを見て一喜一憂、行動につながる分析にまで至らないことが多いようです。先生は「その分析にはあまり経営的な意味はありません!!売上などの財務指標に影響を及ぼす因子を探り出し、的確にメスを入れることが重要なのです。大切なことは、未来志向の行動につながる意思決定ができること。役立つ分析のためには、必ず業績改善のストーリーや戦略を前提とした仮説が必要なのです。」と冒頭から事例を元に軽快なトークが始まります。
ここで重要なのは、集めた数値情報で如何に意味のある分析を行うか、ストーリーをどのようにして立て、的確な分析をどのように導いていくのか。
私たちが、陥りがちなのは明確な仮説を持たず思いつくデータをかたっぱしから分析するという誠に効率の悪い分析方法、結局どこの、何を見るべきなのかがまったくわからず時間と手間だけがかかってしまう事例・・・。ドキっとしてしまいますよね。無駄な資料に囲まれ疲労感だけが残り、これっといった成果を出せない事例です。
そうならないためにも先生は「仮説」の重要性を指摘されます。仮説をたてるということは、分析するべきことに優先順位をつけるという意味がありますので、効率的に分析作業を行うことができます。仮説をたてるためには、明確な戦略や経営改善ストーリーの前提を持つとともに、現場に足を運び、現場の意見に耳を傾け、現場の匂いを嗅ぎ、感覚を研ぎ澄まして時には経験と勘をも総動員することが重要だそうです。そして複数の仮説をたてます。ひとつ目の仮説が間違っていれば二つ目の仮説に移行し分析すれば良いのです。これが適切な問題解決方法なのです。まず大局的な大きな数字から切り込むべきポイントを見つけ出し、そのポイントにさらにメスを入れて仮説をたてる、そしてその仮説を検証するために実際に行動してみたり、更に分析をしたりする!!仮説検証主義の徹底です。
さらに、具体的な事例を元に分析方法をご指導いただきましたが、全てをここではご紹介できず残念です。なので、最後にSYNTHスタッフ 橋本 が最も勉強になった一言をご紹介いたします。「社会に対して企業ミッションを果たすために資金が必要ですね。そのためにも仮説と分析を繰り返し、成果をあげなければならないのです。」
私たちSYNTHスタッフ一同、先生からのご助言を真摯に受け
お客様のより快適な働く場の構築に努め、しいてはより充実した働き方の実現をサポートさせていただきたいと思います。