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[2024/08/23]
【SYNTH西梅田ブリーゼタワー】「礒井純充x中川和彦 『「まちライブラリー」の研究 「個」が主役になれる社会的資本づくり』出版記念 「スタンダードブックストアから学んだまちライブラリー」~大阪のいちびり精神が育む豊かな“生活文化”~」が開催されました!
皆さまこんにちは!
大阪・梅田・堂島・淀屋橋・北浜サービスオフィスSYNTH
です。
さて、今回のブログでは、
西梅田ブリーゼ店
で先月12日に開催されましたイベント
~礒井純充x中川和彦 『「まちライブラリー」の研究 「個」が主役になれる社会的資本づくり』出版記念
「スタンダードブックストアから学んだまちライブラリー」~大阪のいちびり精神が育む豊かな“生活文化”~
についてお伝えしたいと思います!
今回のイベントでは、
「まちライブラリー」
提唱者である
礒井純充様
、
そしてブックラウンジに本の提供とメンテナンスを担当していただいている
スタンダードブックストア
の
中川和彦様
にお越しいただき、
「まちライブラリー」「個」「本」をキーワードに
大阪
の特徴を思索し語り合っていただきました。
『「まちライブラリー」の研究 「個」が主役になれる社会的資本づくり』
では、
個々の人の参画・運営によって全国に千か所以上形成されてきた「まちライブラリー」の始まりからどのように広がっていったのか、
運営者・利用者へのアンケートや関係者のヒアリングから分析、考察されています。
自生的、社会的連坦、日常、主観、自由といった言葉で語ることのできる“人と人とのゆるやかなつながり”がそこから浮かびあがり、
地域の場づくりやコミュニティ形成をうながし、そこに関わる個々の人がやりがいやいきがいを感じる活動の鍵が明らかとなっています。
さて、まちライブラリーとは、
「本を核に本や人との出会いを目指す活動」
のことであると提唱されています。
まちライブラリーは大阪府に276カ所開設されており、日本で最多のようです。
今回のイベントでは、2カ所のまちライブラリーをピックアップしてお伺いできました!!
~六本木ヒルズライブラリーについて~
まちライブラリーの契機になった「六本木ヒルズライブラリー」は、なんでもあるのではなく、
個性があり、手ごろで分かりやすいそんな空間をつくりたいといった理由でつくられたようでした。
巨匠隈研吾さんには木を用いてハイテクできらきらしている六本木ヒルズとは真逆のイメージでお願いしたそうです。
廊下のような通常料金が発生しない場所をライブラリーにし、
そこで仕事ができる空間をつくることで有効活用するという発想がとても斬新でした!!
~大阪のまちライブラリーについて~
・
@大阪府立大学
https://machi-library.org/what/
「0冊からスタートする みんなで育てるライブラリー」で、イベント(植本祭)の際に、みなさんに本を持ち寄っていただき、
テーマに沿った本棚を作っていらっしゃるようです。当時学長の奥野さんとの裏話も面白おかしくお話されていました!!
・
@もりのみやキューズモール
https://machi-library.org/where/detail/563/
よりよい暮らしをテーマにしたコミュニティーライブラリーのようです。
こちらは中川さんも立ち上げ時に大きく関わられたようでした。
図書館のような売上にならない空間を大規模に使用できるような自由度の高い、
大阪特有の「やってみなはれ精神」の重要性についてお話していただきました。
何かに縛られている今の社会はおかしく、
自分のやりたいこと、おもしろいと思う感覚的なことが重要
だと考えさせられました。
また、何とでも絡むことができる
「本」
の凄さについても、再認識できました!!
ですが、書店は本の料金の2~3割程度しか売り上げにならないなど「本」で儲けようとするのは難しい現状があるようです。
これからも「本」を身近に、そして「本」や「本を通じて人」と素敵な空間で出会えるように、
現状を変えていく必要があるとお話されていました。
今回のイベントを通して、
「本や人と出会う」ことの素晴らしさ
、
大阪のいちびり精神の必要性
について学ぶことができ、
我々SYNTHスタッフ一同にとっても、良い経験になりました!!
たくさんのご来場、ありがとうございました♪
皆さんも是非一度お近くの「まちライブラリー」に足を運んでみてはいかがでしょうか??
以上、
大阪・梅田・堂島・北浜レンタルオフィスSYNTH
(シンス)
ブログでした!!
次回のSYNTH(シンス)ブログもお楽しみに♪
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大阪・梅田・堂島・淀屋橋・北浜サービスオフィスSYNTHです。
さて、今回のブログでは、西梅田ブリーゼ店で先月12日に開催されましたイベント
~礒井純充x中川和彦 『「まちライブラリー」の研究 「個」が主役になれる社会的資本づくり』出版記念
「スタンダードブックストアから学んだまちライブラリー」~大阪のいちびり精神が育む豊かな“生活文化”~
についてお伝えしたいと思います!
今回のイベントでは、「まちライブラリー」提唱者である礒井純充様、
そしてブックラウンジに本の提供とメンテナンスを担当していただいているスタンダードブックストアの中川和彦様にお越しいただき、
「まちライブラリー」「個」「本」をキーワードに大阪の特徴を思索し語り合っていただきました。
『「まちライブラリー」の研究 「個」が主役になれる社会的資本づくり』では、
個々の人の参画・運営によって全国に千か所以上形成されてきた「まちライブラリー」の始まりからどのように広がっていったのか、
運営者・利用者へのアンケートや関係者のヒアリングから分析、考察されています。
自生的、社会的連坦、日常、主観、自由といった言葉で語ることのできる“人と人とのゆるやかなつながり”がそこから浮かびあがり、
地域の場づくりやコミュニティ形成をうながし、そこに関わる個々の人がやりがいやいきがいを感じる活動の鍵が明らかとなっています。
さて、まちライブラリーとは、「本を核に本や人との出会いを目指す活動」のことであると提唱されています。
まちライブラリーは大阪府に276カ所開設されており、日本で最多のようです。
今回のイベントでは、2カ所のまちライブラリーをピックアップしてお伺いできました!!
~六本木ヒルズライブラリーについて~
まちライブラリーの契機になった「六本木ヒルズライブラリー」は、なんでもあるのではなく、
個性があり、手ごろで分かりやすいそんな空間をつくりたいといった理由でつくられたようでした。
巨匠隈研吾さんには木を用いてハイテクできらきらしている六本木ヒルズとは真逆のイメージでお願いしたそうです。
廊下のような通常料金が発生しない場所をライブラリーにし、
そこで仕事ができる空間をつくることで有効活用するという発想がとても斬新でした!!
~大阪のまちライブラリーについて~
・@大阪府立大学
https://machi-library.org/what/
「0冊からスタートする みんなで育てるライブラリー」で、イベント(植本祭)の際に、みなさんに本を持ち寄っていただき、
テーマに沿った本棚を作っていらっしゃるようです。当時学長の奥野さんとの裏話も面白おかしくお話されていました!!
・@もりのみやキューズモール
https://machi-library.org/where/detail/563/
よりよい暮らしをテーマにしたコミュニティーライブラリーのようです。
こちらは中川さんも立ち上げ時に大きく関わられたようでした。
図書館のような売上にならない空間を大規模に使用できるような自由度の高い、
大阪特有の「やってみなはれ精神」の重要性についてお話していただきました。
何かに縛られている今の社会はおかしく、
自分のやりたいこと、おもしろいと思う感覚的なことが重要だと考えさせられました。
また、何とでも絡むことができる「本」の凄さについても、再認識できました!!
ですが、書店は本の料金の2~3割程度しか売り上げにならないなど「本」で儲けようとするのは難しい現状があるようです。
これからも「本」を身近に、そして「本」や「本を通じて人」と素敵な空間で出会えるように、
現状を変えていく必要があるとお話されていました。
今回のイベントを通して、「本や人と出会う」ことの素晴らしさ、大阪のいちびり精神の必要性について学ぶことができ、
我々SYNTHスタッフ一同にとっても、良い経験になりました!!
たくさんのご来場、ありがとうございました♪
皆さんも是非一度お近くの「まちライブラリー」に足を運んでみてはいかがでしょうか??
以上、大阪・梅田・堂島・北浜レンタルオフィスSYNTH(シンス)ブログでした!!
次回のSYNTH(シンス)ブログもお楽しみに♪